創業期風景

弊社は大正時代より、鋼を削り、焼き入れし、研ぐことで、社会の役に立つ切削工具や板金工具、金型部品を提供してきました。
新しいものに挑戦し、失敗して何度も作り直しをすることで得られた技術、年間10,000種/25,000件のあらゆる部品を製作納品してきた実績、そして何よりの励みはお客様からの信頼。 お客様のために「ものづくり一本槍」でこれからも伸ばしていきたいと思います。


2016年 仕事始め 本社前にて



サッカー同好会



2015年秋の社員旅行(金沢の兼六園)



2015年1月5日 仕事始め 本社前にて



会社概要

社名 水谷精工株式会社
資本金 1600万円
従業員 38名
事業内容 金型及び自動機、ロボットなどに使用される各種特注部品の製造販売
本社工場 〒581-0811
大阪府八尾市新家町5丁目14番地1号
TEL 072-992-3081
FAX 072-992-9090
天理工場 〒632-0013
奈良県天理市豊井233
TEL 0743-62-1128
FAX 0743-62-3562

沿革

大正14年 三重県松坂市出身の水谷寅蔵が大阪市天王寺区味原町にて三菱螺旋工具製作所を創業。
昭和20年 戦争時の利益の多くを国家のために国債に投資していたため、終戦により再出発を余儀なくされる。
昭和26年 株式会社ミツビシタップ製作所として再出発。創業以来、この頃の主力製品はネジ切用のタップであった
昭和40年頃 この頃より主力製品を旋盤用親ネジ、金型部品にシフトし始める
昭和40年代 金型部品の量産部品を主力商品として発展。
タップ時代からの熱処理技術が違う分野で生かされた。
昭和56年 ミツビシタップ代表取締役、水谷薫死去に伴い、水谷照彦が代表取締役に就任。社名を水谷精工株式会社と改称。
平成13年 水谷照彦死去に伴い、水谷陽亮が代表取締役に就任。
平成17年 本社工場を現在地に移転し、稼動を始める。